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夢で会えるなら

明日が待ち遠しいって初めてや

担当が2人になったお話。

 

 

 

 こんにちは。

 

V6を好きになって、今年でもう4年になります。本当に飽き性で、1年続くのも珍しいのにここまで彼らを応援している自分に驚きますが、それはまた別のお話。

 

V6で三宅健くんを担当していて、だんだん他のグループの子も気になっていました。櫻井翔くん、堂本光一くんなど。でもやっぱり健くんが1番で、担当というまでにはいかなかったし正直な話すぐ飽きていきました。

今も音楽番組に出ていたらチェックする程度です。

 

そんなわけでわりと結構ふらふらしていたのですが軸はV6にあって、初めて行った2015のコンサート。あの日に「ずっと応援しよう」って誓いました。ですが、その後V6は応援しながらも20周年がおわるとだんだん露出も減っていき、気づけば2次元の世界に入り浸っていました。

 

ですが、よくお話しする友人でジャニオタの子がいて、ジャニーズのお話もしていたし、なぜか昔から見ていた少クラも見続けてはいました。

 

ここから本題にはいります。

 

 

ジャニーズWESTへのわたしの印象

 

デビュー当時から知っていて、印象が「関西・関ジャニの弟・かっこよくない」というイメージでした。本当に申し訳ないです。

メンバーの名前も記憶が定かではないのですが、照史くんと淳太くんしか知らなくて、お友達が小瀧担なので、そのお友達と話しているうちに濵田くん以外のメンバーはなんとなくわかってた気がします。

 

 

○濵田崇裕くんとの出会い

 

上記でも少し書いた通り、私は多分濵田くんを認識していなかったと思います。小瀧担とお互いの好きなグループのDVDを貸しあってて、最初JUMPを借りたのですが「ジャニーズWESTも見て!!」と言われ、「メンバー紹介ラップがあるほうか、ユニット曲どっちがいい?」ときかれ「ユニット曲で~」といい、借りたものの中々見る気力が起きなくて、そのままでした。そこに一つのメッセージが。

 

『なうぇすと友達行けなくなっちゃって、もしよかったら一緒に行かない?』

 

と。クリスマスライブの話は聞いていたし、V6の現場がなさ過ぎて萎えていたので、「いくいく~!」と送りました。そして、誰のうちわを持とうかなとなり、推しを決めるためにも借りたラッキィィィィィィィ7*1を見始めました。みる前は「流星くんかな~」とぼんやり考えていて、目でもなんとなく流星くんを追っていました。

そこで、メンバー紹介のMCです。

 

結構流し見でMCは見ていて、濵田くんも「こんな人いたっけ~?」って感じで見ていたんだと思います。

そこで濵田くんの言葉。

「今日一回しかコンサート入れないってひともいるでしょう!」「お母さんに許しを得てやっと来れるんやって人もいるでしょう!」

という言葉。 今思ったらなんともない話なんですけど、その時の私の胸にはグサって刺さって、なんとなく「この人を応援するんだろうな」って思いながらそのあとも見ていました。

全部見終わった後に出た言葉が「濵田くんのうちわもつ」でした。

ですがその時はまだ、濵田くんはあくまでも「ジャニーズWESTの中で一番好きなひと」でした。

 

これが濵田崇裕くんとの出会い。2017年1月22日のことでした。

 

 

 

○濵田崇裕くんが担当になったとき

 

そして月日は経ち、コンサートに行く日。2017年2月16日のお話。

前知識はメンバーの名前、アルバムはラキセとなうぇすとのみ。で行きました。

グッズを買いに、会場にいくとファンの方々が。わたしは三宅担として買ったオレンジ色のコートをきていてぱっと見桐山担だったと思います笑

でも、周りはみんなジャニーズWESTを応援している人って考えたらすごく怖くなって。V6のファンの方は優しいイメージがあったんですけど、若いグループってやっぱり少し怖くて、周りの人に申し訳ないな…と思いながら過ごしていました。

開演まではたくさん時間があったのでプリとりに行ったり遊んでいたらあっという間に開場の時間。 グッズは濵田くんのうちわとペンライトだけでした。

席に着いてみるともう、外周が目の前。しかもリフターみたいなのが目の前にある!ってなりました。V6の時同じ会場だったけれどもっと遠かったし、そこでも近いって思ったのにこの席はヤバイ。ってなりました。

隣は友達だけど反対は誰だろうって思ったら流星担でした。同担だったら申し訳なさすぎたのでよかったです。

 

そして、コンサートは始り、前記事にも書いたとおり最高のコンサートで

i-ozu.hatenablog.com

 

このときに「濵田くんとジャニーズWESTとこの先いろいろな景色を見たい」って思ったんです。

V6を好きになったときはもう「V6」というアイドルが完成されていて、それもすごく好きなんですがジャニーズWESTはまだ、デビューして5年もたっていません。しかしその背景には長いつらいJr.時代があって。Jr.時代をすべて知ることはできないけれど今の彼らを応援したいと思ったんです。Jr.の時から応援している人からしたらいらつくかもしれない。掛け持ちなんて嫌かもしれない。でも、濵田崇裕くんという人間。ジャニーズWESTというグループを応援したいと思った気持ちはとめられないんです。

 

 

私の担当は三宅健くんと濵田崇裕くんです。

*1:以下ラキセ