夢で会えるなら

自己満で書いています。ジャニーズ中心だけどあっちこっち。

お題「読書の秋」

今週のお題「読書の秋」

 

本を読み始めたのは小学生のころからです。

と言っても小学生なので、年相応に児童書を読んでました。

 

 

 

覚えている限りでも「黒魔女さんが通る!!」「若おかみは小学生」「マジックツリーハウス」「魔天使マテリアル」とかですかね……。

学校では黒魔女さんと若おかみが人気で派閥がありました(笑)(私は若おかみ派)

上記二作の新刊が入ると借りるのに戦争で数カ月待ちとかざらにありました。

今調べていたら魔天使マテリアルはまだ続いているんですね……。結構中学生になっても読んでいました。今すっごく読みたくなってきた…笑児童書は読みたいと思ったら図書館に行けば大体そろっているのがありがたいですね。 少し恥ずかしいですが……。

 

 

 

 

上記のほかにすごく好きで、何回も借りて読んでいた作品があって「トリシア先生シリーズ」といっても私が読んでいたのはトリシア先生、急患です!!までなので5冊しか読んでいませんね……今出ているシリーズだと全部で24巻あるみたいで…19冊読んでないです……今読んだら全然面白くないのかも知れないけれど当時は本当に大好きだったので図書館にないか探します。読むなら1巻から読みたいな~と。

今読んだら1冊1時間もかからないだろうしすごく読みたい!!

読書の秋だし!

www.gakken.jp

表紙を見るだけでわくわくする本が好き。今見てたら最新シリーズすごくキラキラしてて好きです。

 

でもここまで出した小説の話ができる人は周りに当たり前にいない。黒魔女さんが通じるくらい。悲しいです。

 

 

 

 

 

 

中学生になったら児童書は卒業して、伊坂幸太郎さんの「死神の精度」を友人に勧められて、いろいろ伊坂さんの作品を読みました。

陽気なギャングシリーズはめ~~~~~っちゃすき。言わなくてもわかっちゃうかもだけど久遠くんが好きです。映画も見ました。あとは、マリアビートルが個人的に好き。今度舞台化するみたいでびっくりドンキー……推しくん出てくれないかなともひそかに思っていますが笑)

伊坂さん読んだ後は表紙で選んで読んだり、実写化の原作読んだり(実写化は8割がた見ていない)していました。

 

 

死神の精度 (文春文庫)

死神の精度 (文春文庫)

 
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

 
マリアビートル (角川文庫)

マリアビートル (角川文庫)

 

 

高校に入り、今まであまり読んでこなかった女性の本をよく読むようになりました。

辻村さんの書く文章がすごく好きで学校にある辻村作品はほぼ全部読んだ。スロウハイツと子どもたちは夜と遊ぶが特に好き。

 

 

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

 

 

 

 

子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)

子どもたちは夜と遊ぶ (上) (講談社文庫)

 

 

 

 

読書が趣味と言えるほど読んではいないけど一回離れてからまた読むようになったのは図書館戦争が大きいかなと思います。たしか映画を見に行く前だか、1作目を借りて見たときだかに4日間くらいで1巻から別冊含め全部読みました(笑)それくらい先が気になっていい小説だった……。だから2作目の映画はすごく思い入れが深かったです。

 

 

 

最近読んで心に残っているのは柚木麻子さんの「本屋さんのダイアナ」。

七月隆文さんの「ケーキ王子の名推理シリーズ」

ケーキ王子は完全パケ買いでサクッと読めて、少女マンガ展開だったのでそういうのが嫌いではなかったらぜひ読んでほしいです。お菓子の種類も詳しくなれますし、カフェ巡りしたくなります(笑)

 

 

本屋さんのダイアナ (新潮文庫)

本屋さんのダイアナ (新潮文庫)

 

 

ケーキ王子の名推理 (新潮文庫nex)

ケーキ王子の名推理 (新潮文庫nex)

 

 

 

 

 

 

読書の秋だし新しい作家さんに出会いたい!という気持ちと昔を振り返ったら児童書が読みたくなったので今週末にでも図書館に出かけようかなと思います。

借りるカードまだ使えるかわからないけれど(笑)

 

今は西加奈子さんの本を初めて読んでいます。乃木坂ちゃんがもうそろそろ乃木坂文庫で講談社とコラボするらしいのでそれもとても楽しみです。

 

kodanshabunko.com