カラフルな感情

しあわせにオタクしたい

もやもやした感情の正体

 

が、わかりました。

おかだくんの結婚の件です。

結構本音でいろいろ書いているので無理だと思ったら見ないことをお勧めします。見なくてもいいこともたくさんあるって学びました。*1

 

 

 

 

私は岡田くんが嫌いなわけでも、アンチでもありません。ただ、私が好きで応援していたのは『アイドル』の岡田くんで『俳優』の岡田くんじゃないんだなと気づいただけです。その考えのせいか結構自己中心的なひねくれた考え方をしています。

わたしは岡田担でもない、ただのV6を好きで応援しているひとりのファンです。それを踏まえて読んでくださるとうれしいです。

 

 

 

 

結論をまずはじめに言うともやもやした感情の正体は「がっかりした」「失望した」という感情なんだと思います。

 

私の中に理想のアイドル像があって、それはとても抽象的で具体的にあそこがこうでなきゃ嫌。などと言葉で表せるものではないのですが。フィーリングみたいなものです。

 

岡田くんはよくも悪くもV6の中で私の理想から断トツで離れていて。理想像は私の勝手な押しつけですし、何もかも完璧に行くとは思っていません。彼らも人間ですし。ですが岡田くん以外のメンバーはすごく理想で。だからこそ飽き性の私がここまで応援できているのだと思うんですが。私の中で岡田くんだけ少し異質でした。

 

好きになった当初は普通だったんですが、軍人や武将のような役ばかりをやるようになってから少しずつ無意識ではあったんでしょうが苦手になりつつありました。

 

私の思い込み、深読みかもしれないし、実際にそうなんでしょうが最近の発言でも「アイドルは二の次」ととれるような発言が引っ掛かりました。

でもコンサートもあって、コンサートに行ったらそんなこと忘れて楽しかったから。「アイドル」として見れていました。

 

 

ですがその「アイドル」にとって一つのターニングポイントの結婚をしてしまって。私の中でつなぎとめていた何かが取れて。嬉しくないわけじゃないけれど素直に喜べないという図ができてしまったんです。

 

今回は本当にいろいろが重なって、イブに発表じゃなかったら。誤配送がなかったら。もう少しこちら側の気持ちも違ったのかもしれない。でも、やっぱり。

夢、希望を与える「アイドル」として。イブを選ぶのは神経疑いますね。

岡田くんのアイドル像は私とは全く違うんでしょうけど(笑)

 

 

にこ健の更新で救われたところもあります。最悪のイブ、クリスマスだったけれど三宅くんのおかげで少しはっぴーになりました。自撮りとてもかっこよかったです。ありがとうございます。

健くんの言葉が好きで、とてもいつも救われる。

 

V6がすごく好きで、希望で、かけがえのない存在だから。

苦手な人として意識したくなかった。

でも人間、根本的にあわないというか。話したこともないけれど。

価値観の違いというかね。

 

お願いだから、カウコンでは一切触れなくて結構です。

他のG担の人もたくさんいるし、申し訳ないです。まぁ、そんな気にしないかもだけどね。他のGの担当さんたちは。

 

 

 

こんなにいろいろ書いたから私がだれかわかってる人で読んで「なんだこいつ」ってなってたらごめんなさい。でもこれからも仲良くしていただけたらうれしいです(私情)

 

別にV6の担当をやめるわけでもないし、今まで通り。むしろ売上さがるだろうから今まで以上にV6を応援しますよ。

 

 

 

ここまで読んでくださっている方がいましたらありがとうございます。

*1:実体験